石井啓一の生い立ち
~幼少期時代~
地理や歴史が大好き
紳士服の仕立てを営む真面目で実直な父
厳しくも温かい母
そして 優しく仲の良い2人の妹
にぎやかな5人家族の家庭で育ちました
地理や歴史が大好きで
中学・高校時代は地理同好会に所属
地図を片手に目的地到着を競う
オリエンテーリングに汗を流しました
~大学受験・社会人~
じっとこらえて今にみろ
大学受験では受けた大学すべてが不合格
恩師から教わった「じっとこらえて今にみろ」
との言葉を胸に猛勉強
一浪の末 今度は受験したすべての大学に合格し
東京大学に入学しました
大学卒業後 建設省(現国土交通省)に入省
道路や橋などのインフラ整備を担当
不可能と思われた青崩峠のトンネル開通工事の際
標高1000㍍以上の峠道を何度も歩いて調査
粘り強く事業化を進めました
~初挑戦・国土交通大臣時代~
歴代最長の国土交通大臣
もっと国民のためにできることはないかと
1993年 大衆に尽くす政治家となって働こうと決意
衆院選旧東京5区で初当選
2015年から歴代最長となる3年11ヶ月務めた
国土交通大臣時代
頻発する災害から国民の皆さまを守り抜くため
何度も被災現場を歩き現場の声を聴いてきました
そして かつてない事業規模の防災・減災政策を
力強く進めることができました
石井啓一 ものがたり
プロフィール
石井啓一
1958年3月20日 東京都豊島区生まれ
妻と長男の3人家族、埼玉県草加市在住
生年月日
- 1958年(昭和33年)3月20日(67歳)
出身
- 東京都豊島区生まれ
略歴
- 1981年(昭和56年)3月 東京大学工学部卒業
1981年(昭和56年)4月 建設省入省
1993年(平成5年)7月 衆院選初当選(当選10回)
以来、公明党青年局長、同政務調査会長、同幹事長、同代表などを歴任
元国土交通大臣、同財務副大臣
2026年1月 新党「中道改革連合」に参加
2026年2月 衆院選当選(当選11回)
自宅
- 埼玉県草加市在住
モットー
- 人に温かく、己に厳しく
好きな本
- ローマ人の物語、氷川清話
体格
- 身長 170cm、体重 68kg、血液型B型
趣味
- 街歩き(地図が大好き)、読書
好きな食べ物
- 餃子
好きな色
- ブルー