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3党政調会長会談に出席

 

   自民、公明、民主3党の政調会長は9月26日(木)午後、国会内で会談し、社会保障制度改革に関する3党実務者協議への対応について協議した。公明党から石井啓一が出席した。
  実務者協議をめぐっては、議論の内容に不満を抱いた民主党が8月に離脱を表明。これに対し、自公両党は、社会保障と税の一体改革を3党で合意した経緯を踏まえ、3党で継続的に協議することを求めてきた。
  会談では、近く開かれる3党政調会長会談で自公両党が実務者協議で議論するテーマ案を提示し、それを民主党が検討して協議への復帰を判断することになった。
  席上、民主党の桜井充政策調査会長は「民主党として、(社会保障制度改革を)政争の具にするつもりはない。政権交代ごとに制度が変わるのは困るので、与野党の協議をしっかりやりたい」と表明。これに加え、「(民主党は)3党合意を破棄していない」との認識を示した。


 

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