HOME > 活動報告 > 平成25年活動報告 > No.29

全国漁業協同組合連合会から要望

 

  党政務調査会長を務める石井啓一は、8月5日(月)午後、衆院第1議員会館で、全国漁業協同組合連合会(全漁連)の菊地伸悦・宮城県漁協経営管理委員会会長らと会い、「TPP(環太平洋連携協定)から我が国水産業を守るための要望書」を受け取りました。
  これには公明党から石田祝稔衆院議員(党農林水産部会長)、江田康幸、佐藤英道の各衆院議員と、横山信一参院議員(同会長代理)が同席しました。

  全漁連側は、TPP交渉について「守秘義務によって協議内容が公表されないため、現場の漁業者には懸念や不安が広がっている」と強調。「日本の水産業を断じて守り抜いてほしい。」と訴えました。
 これに対し石井啓一は、「国益の最大化に向けて取り組む。」と述べました。


 

 ←平成25年度の活動報告に戻るHOME

  

Copyright (c) 2005 Keiichi Ishii Office. All Rights Reserved.