HOME > 活動報告 > 平成25年活動報告 > No.20

憲法記念日街頭演説会を開催

 

 石井啓一が代表を務める公明党茨城県本部は、5月3日(金)、JR水戸駅北口・JR土浦駅西口・つくばクレオ前で、憲法記念日街頭演説会を開催しました。
 井手義弘県本部代表代行(県議)の他、JR水戸駅北口には、崎進県本部幹事長(県議)・黒木勇・高倉富士男・鈴木宣子の各水戸市議、関根ひろ子大洗町議が、JR土浦駅西口では、八島功男県本部政策局長(県議)、福田一夫・荒井武・吉田千鶴子・白戸優子・平石勝司の各土浦市議が、つくばクレオ前では、田村佳子県本部女性局長(県議)、小野泰宏・浜中勝美・山本美和の各つくば市議が参加しました。
石井啓一は、現行憲法について、「多くの国民に受け入れられ、定着している。また、平和と繁栄の礎となっていると考えている。公明党は、現憲法、特に3原則(国民主権・基本的人権の尊重・恒久平和主義)を厳守しながら、その上で時代にそぐわない部分については、条文を加えていく『加憲』の立場である。」と述べました。そして、第9条について、「第1項、第2項は守るべきものであるが、自衛隊の存在を条文上明確にするかどうかなど、加憲の対象として党内議論を行っている。」と紹介。また、第96条については、「手続きだけの先行改正では国民の理解が得られにくいのではないか。公明党は先行改正については慎重な立場である。しかしながら、国民への提起が全ての条文で3分の2なくてはならないとは思っていない。」と述べました。更に、「現憲法を大切にしながら、新しい人権条項(環境権・プライバシー権・知る権利等)を加えても良いのではないか。公明党は頑な護憲という立場ではなく、現実的な対応を行っていく。」と述べました。
  結びに、「今夏の参院選において、自公で過半数を確保させて頂くことで、衆参のねじれを解消し政治の安定をもたらす。国民の希望ある未来のために、公明党を大勝利させて頂きたい。」と、支援を呼び掛けました。



 

 ←平成25年度の活動報告に戻るHOME

  

Copyright (c) 2005 Keiichi Ishii Office. All Rights Reserved.