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党訪中団  唐家璇 (とうかせん)中日友好協会会長と会談

 

   党政務調査会長を務める石井啓一は、1月22日(火)、公明党第6次訪中団副団長として、山口那津男代表(団長)、西田実仁参議院議員(報道官・秘書長)らとともに、午後0時20分(日本時間同1時20分)、羽田空港発の日本航空機で北京空港に到着した。
  今回の党訪中団は、中日友好協会(唐家璇会長)の招へいによるもので、習近平(しゅうきんぺい)・中国共産党総書記(国家副主席)にあてた安倍晋三首相の親書を携え、北京入りした。
  山口代表は、2010年12月の党第5次訪中で習近平国家副主席らと会談。党として約2年ぶりの訪中となった。訪中団は25日に帰国する。
  山口代表は22日朝、東京・羽田空港内で、党訪中団の出発に先立ち記者団の質問に答え、訪中の意義について「日中関係が今、さまざまな軋轢を生じている状況にあり、政治的な対話ができない状況が続いた。(政治)対話の扉を開いて、大局観に立った関係正常化への扉を開く一歩にしたい」と強調。
  また、「日中国交正常化には当時多くの方々が大変な苦労をされた。その時の原点の精神に戻って、日中の良好な環境をつくり上げる努力をしていく必要がある。対話の道を開いていきたい」と意欲を語った。


 

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