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水戸市で県本部「新春の集い」を開催

 

 石井啓一が代表を務める公明党茨城県本部は、1月18日(金)11時から、水戸プラザホテルにおいて「新春の集い」を開催しました。

      

  この集いには、山口那津男公明党代表、岡本三成衆議院議員、今夏の参院選予定候補者の平木だいさく氏(全国比例)、矢倉かつお氏(埼玉選挙区)、党県本部所属の議員が出席、また、来賓として県知事、県内選出の自民党国会議員、県議会議員、市町村長、各種団体、支持者など約600名の方に出席頂きました。 
  石井啓一は、昨年末に行われた衆院選での支援に対し御礼を述べた上で、国民が新政権へ期待している景気経済対策について、「東日本大震災からの復興、防災・減災対策、中小企業支援、地域の活性化などを含む補正予算を速やかに成立させ、早期の執行で、来年度予算とあわせて15ヶ月予算で切れ目のない景気経済対策に取り組んでいく。」と強調。「政権与党の中で新政権を支え、国民の皆様の期待に応えるために戦っていく。」と、公明党への更なる支援を呼び掛けました。
  また、岡本衆議院議員、平木だいさく・矢倉かつお両参院選予定候補が、それぞれ挨拶をしました。
  山口代表は、連立政権与党として景気・経済対策と東日本大震災の復興加速に尽力する決意を述べ、「公明党のネットワークを生かし、国民の声を耳で聞き取り、生活の実情を目で確かめ、それを基にしてスピーディーに政策の実現につなげる役割をこれからも果たしたい。」と強調。また、前政権で悪化した近隣諸国との外交関係について「丁寧に改善し、安定した国際社会をつくらねばならない。」と力説。22日から中国を訪問することを踏まえ、「政治家が自ら対話の道を開く心意気が重要だ。それが政府同士の関係改善に結び付かなければならない。」と挨拶しました。
  その後、来賓を代表して橋本昌県知事、岡田広参議院議員、白田信夫県議会議長より、それぞれ祝辞を頂き、高橋靖水戸市長の発声で乾杯を行いました。


 

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