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新春街頭演説会を開催

 

 石井啓一が代表を務める公明党茨城県本部は、1月4日(金)、JR水戸駅北口・JR土浦駅西口で、新春街頭演説会を開催しました。
  井手義弘県本部代表代行(県議)・崎進県本部幹事長(県議)・八島功男県本部政策局長(県議)の他、JR水戸駅北口には水戸市・茨城町・大洗町の各市町議会議員が、JR土浦駅西口には土浦市・かすみがうら市の各市議会議員が参加しました。

  

  石井啓一は、昨年末に行われた衆院選において北関東Bで3議席奪還、全国で10議席増の31議席を獲得させて頂いたことに対する御礼を述べた上で、「12/26に安倍新政権が発足し、公明党は再び政権与党の一員になったが、立党精神の『大衆とともに』のままにブレずに筋を通す公明党を貫いていく。」と強調。「現場に地域に根差した党としてネットワーク力をますます発揮して、現場の声を国に届けていきながら、皆さまの期待に応えるためにしっかり働いていく。」と、決意を述べました。
  また、国民が新政権に望んでいることについて、「経済の再生・景気の回復であり、まず、本格的な大型の補正予算を組み、景気の底割れを防いで新年度の予算に繋げていく。」と述べ、補正予算は10兆円規模で編成し、@東日本大震災からの復興を加速させ、防災・減災対策を前倒しで実施するA中小企業の支援B省エネルギー・再生可能エネルギーを進め、原子力発電への依存度を下げていくC地域の活性化D雇用・生活を守る等、公明党の考え方を紹介しました。
  結びに、「この夏の参院選は、自公で過半数を獲得し、衆参のねじれを解消させ、決められる政治・スピード感ある政治を実現するために重要な選挙戦であり、日本政治の正念場である。」と力説し、公明党に対する支援を呼び掛けました。


 

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