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つくば市で山口那津男代表を迎え街頭演説会を開催

 

石井啓一が代表を務める公明党茨城県本部は、11月18日(日)午後、つくば市で、来賓として市原健一つくば市長を、また、党本部より山口那津男代表を迎え街頭演説会を開催しました。
  岡本三成国際局次長、輿水恵一青年局次長(いずれも衆院選予定候補=比例北関東ブロック)ほか、県本部の県議会議員・つくば市議などが参加しました。

       

  岡本・輿水両候補が決意を披瀝したのに続き、石井啓一は、民主党政権の失政で混迷した日本再建の舵取りの先頭に公明党を立たせて頂きたい。」と訴え、衆院選重点政策(マニフェスト)公明党のめざす「7つの日本再建(@東日本大震災からの復興と防災・減災ニューディール A道州制・政治改革・行政改革 B原発ゼロ新しいエネルギー C成長戦略 D新しい福祉 E教育改革 F日本外交の再建)」を力説。公明党への支援を呼び掛けました。
  山口代表は、「この度の衆院選は何が争点か、日本の再建を担うことのできる政党はどの党なのか、皆さまの手でしっかり選んで頂く選挙である。」と述べ、政党を選択する理由について、「1つは、政権を担う責任感と経験があるかどうか。」と、3年2ヶ月にわたる民主党政権下での内政・外交にわたる失政を糾弾。「人のせいばかりにして、3年間もありながら悪い結果を残して解散した。こういう失政続きの民主党に二度と政権を渡してはならない」と強調した。「2つ目は、具体的な経済対策を持っているかどうか。公明党の経済対策の目玉として、防災・減災ニューディールを掲げている。命をまもる政策であるとともに、向こう10年間にわたっての経済対策の側面を持っている。さらに3つ目は、地域に深く根差し、国政を動かすことができるかどうか、そういう力を持っているかどうかということ。地域から国を動かす実力と備えを持っているかどうか、他の政党と比べてもらいたい。そういうネットワークとチーム力を持っているのは公明党しかない。」と訴えました。最後に、「日本再建のため、石井・岡本・輿水の3候補を何としても勝たせて下さい。」と、公明党への支援を呼び掛けました。

 

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