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つくば市北条地区を訪れ竜巻被害からの復興について意見交換

 

公明党茨城県本部代表を務める石井啓一は、6月17日(日)午前、5月6日の竜巻で大きな被害を受けたつくば市北条地区を訪れ、復興の状況や今後の街づくりにつて、北条街づくり振興会の坂入英幸会長(北条商店会会長)らと意見交換しました。
  これには、井手義弘県本部代表代行(県議)・崎進県本部幹事長(県議)・田村佳子女性局長(県議が同行しました。 
  意見交換で坂入会長は、伝統ある建造物を復旧し北条の街並みを守るためにも、「復興事業の財源として、経済産業省の商店街活性化の補助金をぜひ活用したい。」また、「東日本大震災の中小企業の支援の枠組みであった『グループ補助金』をこの竜巻被害にも適用してもらえるよう、国の方でも検討してほしい。」と訴えました。
  石井政調会長は、「公明党のネットワークを活かして、地元の市議・県議としっかり連携を取りながら、北条地区の復興を全面的に協力していく。」と応じました。
 意見交換の後、地域振興の一環として、バイオリンなど弦楽器とピアノのコンサートなどを開催している古い醤油醸造店舗の蔵(宮清大蔵)等を、現地視察しました。

     

 

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