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茨城県つくば市で竜巻被害を現地調査

 

                         
 公明党茨城県本部代表を務める石井啓一は、5月6日(日)午後、竜巻による被害を受けたつくば市の北条地区を訪れ、現地調査しました。
 八島功男・田村佳子の両県議、小野泰宏つくば市議が同行しました。 
 一行は、同地区の住宅街や商店街の被害状況を確認。途中、雷雨に見舞われ、再び竜巻が発生するのではないかという不安感が街を襲う中、地域住民や道行く人に声を掛けて回りました。住民は「ゴーッという音がして恐ろしかった。」などと、竜巻の恐怖を語っていました。
 公明党茨城県本部は直ちに対策本部を立ち上げ、7日にも地元県議、市議による現地調査を行い、「災害救助法の早期適用に向けた強い働き掛け」、「自宅に住めない被災住民への早急な公営住宅のなどのあっせん」、「迅速ながれきの処理」、「炊き出し場所へのトイレ設置」などを、県や市に対し緊急の申し入れを行いました。

 

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