HOME > 活動報告 > 平成24年活動報告 > No.8

憲法記念日街頭演説会を開催

 

 石井啓一が代表を務める公明党茨城県本部は、5月3日(木)、JR水戸駅北口・JR土浦駅西口・つくばクレオ前で、憲法記念日街頭演説会を開催しました。
 井手義弘県本部代表代行(県議)・崎進県本部幹事長(県議)・八島功男県本部政策局長(県議)の他、JR水戸駅北口には、五十嵐博・黒木勇・鈴木宣子の各水戸市議、関根ひろ子大洗町議が、JR土浦駅西口では、福田一夫・荒井武・吉田千鶴子・白戸優子・平石勝司の各土浦市議、菱沼和幸・玉造由美の両石岡市議、中根光男・小松崎誠の両かすみがうら市議が、つくばクレオ前では、小野泰宏・浜中勝美・山本美和の各つくば市議が参加しました。
 石井啓一は、現行憲法について、「三原則(恒久平和、基本的人権の尊重、国民主権)を将来とも堅持した上で、環境権などの新しい項目を検討する『加憲』という取り組みが、現実的であり妥当である。」と述べました。また、連休明けの8日から始まる社会保障と税制をめぐる国会論戦について、「国民の皆さまに寄り添う思いで議論を展開していきたい。」と、決意を訴え、民主党が提案する最低保障年金について、導入には大幅な消費増税が必要などの問題点を指摘し、「民主党の“抜本改革”のまやかしは明らかである。」と糾弾。その上で現行制度について、「2004年の抜本改革で超長期にわたり、少子高齢化の進展を踏まえて設計された制度であり、安定して運営されている。」と強調し、「今後も少子化対策や経済対策に力を入れることで、制度の安定性をさらに高めたい。」と述べ、公明党への支援を呼び掛けました。

 

 ←平成24年度の活動報告に戻るHOME

  

Copyright (c) 2005 Keiichi Ishii Office. All Rights Reserved.