HOME > 活動報告 > 平成24年活動報告 > No.6

茨城県鉾田市の原木椎茸生産農家を現地調査

 

 
 公明党茨城県本部代表を務める石井啓一は、2月26日(日)午後、、東京電力福島第一原発事故の影響により、暫定基準値を超える放射性物質を検出したことで出荷停止になっている、鉾田市の原木椎茸生産農家を訪ね、実情を調査しました。
 入江晃・水上美智子の両鉾田市議が同行しました。
 
 生産者からは、「露地栽培からハウス栽培に移行するにも、資金もノウハウもない。」、「今ある原木の処理、山の除染をして、早く以前のような生産ができるようにしてほしい。」「とにかく、今、生活していくためしていくためにも、東電の補償金の支払いを急いでほしい。」等の窮状が訴えられました。
 石井啓一は、「皆さんの生活の安定、将来の生活設計が成り立つように働きかけたい。」と、述べました。

 

 ←平成24年度の活動報告に戻るHOME

  

Copyright (c) 2005 Keiichi Ishii Office. All Rights Reserved.