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公明党茨城県本部「新春の集い」を開催

 

石井啓一が代表を務める公明党茨城県本部は、1月28日(土)11時から、水戸プラザホテルにおいて「新春の集い」を開催しました。

       
                        
 この集いには、山口那津男公明党代表、党県本部所属の議員、来賓として県知事、県内選出の自民党国会議員、県議会議員、市町村長、各種団体、支持者など約700名が出席しました。 
 石井啓一は、昨年行われた県内の統一地方選挙・統一外地方選挙全てで、勝利できたことに対する御礼を述べた上で、「東日本大震災の復旧・復興はもちろんのこと、いかに日本の経済を回復していくか、また、いかに社会保障を再建していくかが、重要な課題であり、いずれの課題にも、われわれ公明党が先頭にたって取り組んでいく。」と決意を述べ、支援を呼びかけました。
 山口代表は、政府が決めた社会保障と税の一体改革素案について、「年金など肝心要の民主党の主張が抜けている。画竜点睛を欠くとはこのことだ。」と批判。「政府・与党が堂々と社会保障の全体像を示せば、国民にどういう社会保障の姿がいいか、はっきり議論できるようになる。」とし、「全体像を隠しておいて、『議論しよう』というのでは、あまりにも誠実さを欠いている。」と訴えました。また、政府の東日本大震災に関連する10会議が議事録を作成していなかった問題について、「震災や原発事故への対応の議事録を残すことは現在のみならず、将来の国民にも負わなければならない責務であり、国際社会にも大きな責任を負っている。」と強調。公文書管理法が重要会議の記録文書の作成を義務づけていることを踏まえ、「公文書管理法の4条に明らかに違反している。民主党政権のあらゆるところに、ほころびが起きていると言わざるを得ない。」と指摘しました。
 その後、来賓を代表して橋本昌県知事、岡田広参議院議員、西條昌良自民党県議会議員会長より、それぞれ祝辞を頂き、高橋靖水戸市長の発声で乾杯を行いました。

 

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