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新春街頭演説会を開催

 

 石井啓一が代表を務める公明党茨城県本部は、1月4日(水)、JR取手駅西口・TX守谷駅西口・TXみらい平駅前で、新春街頭演説会を開催しました。
 井手義弘県本部代表代行(県議)・崎進県本部幹事長(県議)・田村佳子県本部女性局長(県議)・八島功男県本部政策局長(県議)が参加しました。
 また、JR取手駅西口には、貫井徹市議の司会で、1月22日告示、29日投票の取手市議選の予定候補、さいとう久代・あべ洋子・そめや和博の各市議及び、おちあい信太郎氏が、TX守谷駅西口には、1月29日告示、2月5日投票の守谷市議選の予定候補、川名とし子・市川かずよ・高木かずしの各市議が、TXみらい平駅前では、2月5日告示、12日投票のつくばみらい市議選の予定候補、そめや礼子・坂ひろしの両市議が参加し、それぞれ挨拶をしました。
 石井啓一は、昨年行われた県内の統一地方選挙・統一外地方選全てで勝利できたことに対する御礼を述べた上で、昨年の臨時国会で、東日本大震災の復旧・復興に関する予算・法律を成立させたことを報告。また、今年の国政での最大の焦点となる税と社会保障の一体改革について、社会保障や少子化対策を持続可能なものにするには、消費税をはじめとする税の抜本改革が必要であるとした上で、「そのためには税制改正の目的である社会保障改革の具体化や景気の回復などが前提条件になる。」と強調。さらに政府・民主党が固めた社会保障と税の一体改革素案について、民主党が主張してきた年金の抜本改革案が先送りされ、具体的に示されていないことを指摘し、「社会保障改革の名に値しない。」と批判しました。そして、「公明党は、日本再建の先頭に立つとの気概で一年間戦っていく。」と訴えました。


 

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