保守中道の安定政権で
      国民本位の改革を
      

 盛夏の候、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。
 この度の衆議院選挙で、北関東比例区から3期目の当選をさせて頂きました。献身的な御支援を頂いた皆様に心から御礼申し上げます。誠に有難うございました。
 公明党は、小選挙区では厳しい結果であったものの、全国比例776万票
、茨城比例16万5733票と過去最高の得票を戴きました。特に北関東比例区では最後の480議席目で3議席目を獲得するという大変劇的な結果となりました。重ねて御礼申し上げます。
 衆院選の最大の争点であった政権選択では、自公保3党で絶対安定多数を上回る271議席を確保し、自公保の枠組みは国民の信認を得ることができました。
 与党間の選挙協力では、公明票の上乗せにより接戦を制した選挙区が多く(時点との差2万票以内が32選挙区、1万票以内が17選挙区)、公明党の選挙協力が効果を発揮しました。一方、公明党の小選挙区候補や比例票には、期待した結果が得られず、今後はさらに実効ある選挙協力の在り方を検討しなければなりません。
 総選挙の結果、公明党は連立政権の中で益々重い責任を担うことになりました。景気回復、財政再建、将来も安心できる社会保障の再構築など山積する課題の解決に挑戦し、国民本位の改革をすすめてまいたいと存じます。
 私自身も3期目を迎え、より一層力を付けて、皆様の期待に応えていかなければならないと決意しております。多くの同志が涙をのむなかで議席を得させて頂いたことに、大きな使命と責任とを痛感しております。「大衆とともに」との立党の精神を堅持し、「庶民のための政治実現」との初心を忘れずに活動してまいります。何とぞ今後とも御支援、御指導頂きますようお願い申し上げます。