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常総市・鬼怒川仮堤防などを視察


  党茨城県本部顧問を務める石井啓一は、9月27日(日)午後、関東・東北豪雨で鬼怒川の堤防が決壊し、甚大な被害を受けた茨城県常総市を訪れ、24日に完成した鬼怒川の仮堤防と、ゴミが不法投棄されている状況を視察するとともに、被災住民から話しを聞き、生活再建への課題を探った。
  中島亨一、遠藤正信の両常総市議が同行した。

  仮堤防は高さ4メートル、全長約200メートルで、河川敷には「綱矢板(こうやいた)」と呼ばれる鉄板を全長約250メートルにわたって打ち込み、河川からの水の流入を二重に食い止める。これを受け市では、25日に避難指示・勧告を全て解除している。

    

  この日、 一行は仮堤防とその周辺の復旧状況を調査した後、家屋の清掃や家財の整理などを進める被災住民宅を訪問。入江育子さんは「生活はある程度戻ってきた」としつつも、「床上浸水でエアコンも洗濯機も全部だめになった」と窮状を訴えた。また、横倉文雄さんは「24時間、扇風機などを使っても床下が乾かない」として、原状回復への支援を求めた。

       

  また一行は、災害によって出たゴミが不法投棄されている現場を見て回った。
  視察後、石井啓一は「本格的な復旧に向け、財政支援などに全力を挙げる」と述べた

       


 
  

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