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常総市の復旧状況を現地調査


  党茨城県本部顧問を務める石井啓一は、9月19日(土)午後、関東・東北豪雨で鬼怒川が氾濫し、大きな被害を受けた茨城県常総市を訪れ、被災現場の復旧状況を調査した。
  井手義弘県本部代表(県議)、中島亨一、遠藤正信の両常総市議が同行した。

  一行は、浸水被害が広がった若宮戸地区を訪ね、泥まみれになった家財の片付けや家屋の掃除を進める住民を励ますとともに、越水した自然堤防の現場を視察した。
  続けて、決壊した堤防の復旧が進む三坂町・上三坂地区では、工事の進捗を確認。仮の堤防は、従来の高さ約4メートルにまで盛り土され、鋼矢板での補強が計画されている。
  その後、水没して稼働できなくなった相野谷浄水場を訪問。市都市建設部の小林茂部長は「今月末をめどに給水を再開したい」と話した。
  また一行は、災害廃棄物の仮置き場の一つ、ポリテクセンター茨城を訪ね、搬入状況などを確認した。
  視察後、石井啓一は「一日も早い復旧・復興に全力で取り組んでいく」と語った。




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