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常総市・境町の豪雨被害状況を現地調査


  党茨城県本部顧問を務める石井啓一は、9月14日(月)、記録的な豪雨に見舞われ、今も復旧作業が続く常総市と境町を現地調査した。

  鬼怒川の決壊で甚大な被害を受けた常総市では、市役所を訪れ、市の被災状況について高杉徹市長と意見を交わした。席上、高杉市長は、断水を引き起こしている浄水場の復旧や、がれき処理、避難者の仮設住宅確保への支援について要望。石井啓一は、「水道インフラをはじめ、復旧には国の財政支援が必要」と応じた。
  その後、水没している相野谷浄水場を視察した。
  井手義弘県本部代表(県議)が」同行した。

   

  宮戸川の堤防決壊で被害を受けた境町では、役場で橋本正裕町長らと意見交換。その後、濁流によって冠水した田んぼや、分断された道路などを見て回った。
  田山文雄境町議が同行した。

    


 
  

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