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筑西市・結城市の豪雨被害状況を現地調査


  党茨城県本部顧問を務める石井啓一は、9月13日(日)、記録的な豪雨により浸水被害を受けた筑西市、結城市を訪れ被害状況を調査するとともに、木内良夫・筑西市副市長、前場文夫・結城市長らと意見交換した。

  筑西市では、木内副市長らと市内の浸水被害の大きかった下川島地区と船玉地区を視察。高いところで胸の辺りまで浸水したところ等、当時の切迫した状況の痕跡が随所に残っていた。
  浸水により廃棄することになった家財道具の集積場所の確保等、今後の課題について意見交換した。
  尾木恵子市議が同行した。

      

  結城市では、市役所を訪れ、前場市長と市内の被害状況について意見交換。その後、一行は出荷直前の商品が水没により大量に廃棄することになった企業を訪問した。また、本流の水位が高くなって支流の水が流れにくくなる現象によると考えられる浸水被害を受けた田川と鬼怒川の合流地点を視察した。
  黒川充夫市議が同行した。

        


 
  

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