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常総市の豪雨被害状況を現地調査


  党茨城県本部顧問を務める石井啓一は、9月11日(金)午後、記録的な豪雨で鬼怒川の堤防が10日に決壊し、甚大な浸水被害が発生したことを受け、現場の被災状況を確認するとともに、常総市内の避難所で住民を励ました。
  井手義弘県本部代表(県議)、高崎進県本部幹事長(県議)、田村佳子県本部副代表(県議)、八島功男県本部副幹事長(県議)、遠藤正信常総市議が同行した。

      

  一行は、鬼怒川の堤防が決壊した現場付近で、濁流によって倒壊した家屋や分断された道路などを見て回った。その後、避難所の市立石下西中学校を訪問。石井啓一が「困ったことがあれば何でも言ってください」と声を掛けると、住民からは「携帯電話を充電して、家族に連絡したい」などと声が上がった。
  視察後、石井啓一は「被災者に寄り添いながら、公明党のネットワークの力を最大限生かし、一日も早い復旧に全力を尽くす」と述べた。



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