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「子どもの日街頭演説会」 を開催



  石井啓一が代表を務める公明党茨城県本部は、5月5日(火)、水戸市(JR水戸駅北口)、つくば市(TXつくば駅前)、土浦市(JR土浦駅西口)で、子どもの日街頭演説会を開催しました。
  井手義弘県本部代表代行(県議)の他、水戸市での街頭演説会には、高崎進県本部幹事長(県議)、水戸市・茨城町・大洗町の各議員が、つくば市では、田村佳子県本部女性局長(県議)・各つくば市議が、土浦市には、八島功男県本部副幹事長(県議)・各土浦市議が、参加しました。



      

  石井啓一は、先月行われた統一地方選挙の御礼を述べた上で、「子どもの日」にあたって、今年度から「子ども・子育て支援新制度」がスタートし、認可保育所の設置が容易になり、新たに小規模保育や家庭保育に財政支援が行われるようになったことを紹介しました。そして、今後も公明党として、保育所待機児童ゼロを初めとして子育て支援に全力で取り組む決意を述べました。
  さらに、自民、公明両党で協議を進めている安全保障法制の整備について、「専守防衛の理念を堅持した上で、隙間のない体制を整備していく。」と訴えました。
  また、国際平和支援の新法による自衛隊の海外派遣については、公明党の主張で、国際法上の正当性として国連決議があることや、国会の例外なき事前承認を要件としたことなど、厳格な民主的統制が確保されたことを報告。その上で、「国会審議では、国民の理解を得るために与野党で丁寧に議論していく。」と決意を述べました。

 
  

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