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つくば市で県本部「新春の集い」を開催


   石井啓一が代表を務める公明党茨城県本部は、2月7日(土)11時から、つくば市のホテルグランド東雲において「新春の集い」を開催しました。
  この集いには、山口那津男公明党代表、岡本三成・輿水恵一の両衆議院議員、長沢広明・平木大作の両参議院議員はじめ、党県本部所属の議員が出席、また、来賓として県知事、県内選出の国会議員、県議会議員、市町村長、各種団体、支持者など約600名の方に出席頂きました。

       


  石井啓一は、昨年末に行われた衆院選・県議選等での支援に対し御礼を述べた上で、2月3日(火)に平成26年度補正予算が成立したことを報告。「速やかに執行し、緊急経済対策に取り組んでいきたい。」と述べました。また、2月12日(木)に提出が予定されている平成27年度当初予算について、「例年より3週間程度遅れているが、年度内の成立を目指して最大限の努力をしてい行くと。」と述べ、4月の統一地方選への支援を呼び掛けました。
  山口代表は、昨年末の衆院選・県議選への支援に感謝の言葉を述べた上で、平成26年度補正予算に触れ、「生活者や自営業者の支援、地方創生を先取りする補正予算であり、プレミアム付商品券や住宅エコポイント、農業者への支援も盛り込まれているなど、地方の現場の活性化のために役立つ施策である。」と、強調しました。また、来年度予算の審議への本格的な議論が始まるとして、安倍首相のリーダシップを期待するとともに、「公明党も与党の一員として、しっかりといろいろな課題を提起し、日本の進むべき道を開いていきたい。」と、決意を披瀝しました。そして、「今年は地方創生元年。茨城の特性をフルに活かして、地方創生の先頭ランナーとして進んでいって頂きたい。」と訴え、統一地方選への支援を呼び掛けました。

    
 
  

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