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水戸市で県本部「新春の集い」を開催


   石井啓一が代表を務める公明党茨城県本部は、1月24日(土)11時から、水戸プラザホテルにおいて「新春の集い」を開催しました。
  この集いには、山口那津男公明党代表、岡本三成・輿水恵一の両衆議院議員、長沢広明・平木大作の両参議院議員はじめ、党県本部所属の議員が出席、また、来賓として県知事、県内選出の自民党国会議員、県議会議員、市町村長、各種団体、支持者など約600名の方に出席頂きました。

      


  石井啓一は、昨年末に行われた衆院選・県議選の御礼を述べた上で、「景気回復の成果が、東京や大企業だけではなく、全国の中小企業や家計に及ぶよう取り組んでいく」と述べ、4月の統一地方選への支援を呼び掛けました。
  山口代表は、昨年の衆院選の結果に言及し、同日選となった茨城県議選も全員当選を果たしたことで、「4月の統一地方選に弾みをつけることができた」と謝意を表明しました。2014年度補正予算案と15年度予算案をあわせた社会保障の優先課題として、「『子ども・子育て支援新制度』や認知症対策、介護分野で働く人の処遇改善などを進め、若者の雇用強化に取り組んでいく」と強調。その上で、「(両予算案をあわせて)地方創生に3兆円以上の予算措置となる。自発的な地域の声を生かし、地方創生を推進していきたい」と述べ、統一選への絶大なる支援を呼び掛けました。

    
 
  

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