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つくば市で山口那津男代表を迎え街頭演説会を開催


  党茨城県本部代表を務める石井啓一(衆院選予定候補=比例北関東ブロック)は、山口那津男代表、田村けい子県議とともに、11月24日(月)午前、つくば市で開催された街頭演説会に出席した。

         

  山口代表は、「国民の声を政策実現に結び付けられるのは公明党だ」と強調。茨城県議選(12月14日投票)のつくば市選挙区(定数4)に公明党から挑戦する田村けい子県議への支援を呼び掛けた。  また、公明党が結党50年を迎えたことに触れ、「公明党の財産は『大衆とともに』の立党精神と議員のネットワークの力だ。国会議員との連携プレーで政策を進めるため、田村さんを何としても勝たせてほしい」と訴えた。
  石井啓一は、衆院議員の定数削減について、公明党が与党案を取りまとめて野党に提示したことを説明。定数削減自体に反対してきた共産党には「身を切る改革、行財政改革はできない」と批判。「公明党が連立にいるからこそ政治が安定する」と強調し、衆院選での支援を訴えた。
  田村けい子県議は、2期8年、子どもの医療費助成や高齢者優待制度導入などの実績を挙げてきたと力説。「これからも生活者のため全力で頑張りたい。何としても勝たせてほしい」と訴えた。
 


 
  

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