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第37回日韓・韓日議員連盟合同総会に参加

                           

  10月25日(土)午前、韓国ソウル市内で、第37回日韓・韓日議員連盟合同総会が開催され、石井啓一も参加した。
  総会では、この度新たに韓日議員連盟会長に就任された、徐清源(ソ・チョンオン)会長の挨拶に始まり、大韓民国国会議長、大韓民国国務総理らから祝辞を頂いた。

    

  午後には、各分科委員会別に討議が行われ、石井啓一は、法的地位委員会の日本側委員長として、在日外国人への地方参政権付与に関して韓国の国会議員(韓国側:李相a(イ・サンミン)委員長)と議論した。

   

  石井啓一は、「地方参政権付与の実現に向けた機運を高めるためには、日本国民の関心を高め、充分な理解を得ることが重要であり、日韓首脳会議の開催を始めとして、様々な分野やレベルで更に交流を深め、日韓関係の改善を図ることが肝要」と述べた。
  また、石井啓一は、韓国側から指摘があったヘイト・スピーチに関して、「現在、各党においてヘイト・スピーチの規制のあり方について真剣に検討がなされ、対策を提案している」と述べた。
  一方で石井啓一は、「産経新聞の前ソウル支局長に対する、ソウル地方検察庁の起訴処分が、両国関係の改善に悪影響を与えることを懸念している」と指摘した。

  

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