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札幌市での時局講演会に出席

                           

  党政務調査会長を務める石井啓一は10月5日(日)、札幌市内で開催された党東札幌総支部連合会(三浦英三会長=札幌市議)主催の時局講演会に出席し、挨拶しました。
  席上、石井啓一は、生活必需品などの消費税率を低く抑える軽減税率の導入について、「社会保障の安定財源確保や、中小企業の納税事務など課題はあるが、消費税率10%への引き上げ時の導入をめざし、対象品目や経理手法などの制度設計について丁寧に議論を尽くしていく」と述べました。
  また、今年5月に民間の有識者らでつくる「日本創生会議」が発表した「消滅可能性都市」に触れた上で、地方創生の取り組みに関して、「大事な要素は『人』。特に若者や女性が、力を発揮できる環境をを地域でつくっていくことが重要」と強調しました。「地域に根を張る公明党が国民のニーズを把握し、地方創生の議論をリードしていく」と決意を述べました。
  石井啓一は、来春の統一地方選について、「次の50年に向けて大事な緒戦。議員と党員が一致団結して完全勝利を果たそう」と、呼び掛けました。



 
  

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