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茨城県本部夏季議員研修会を開催

                           

  石井啓一が代表を務める公明党茨城県本部は、7月28日(月)夜、水戸市の茨城県総合福祉会館で夏季議員研修会を開催し、結党50年の意義を確認するとともに、重要政策課題について研鑽しました。
 石井啓一は、生活必需品などの消費税を低く抑える軽減税率について、与党として年末までに対象品目などの制度設計の結論を出していく考えを示し、「与党の間の合意では『10%時』の導入だが、公明党としては、『10%引き上げ時』の導入を実現するため、引き続き全力で頑張っていく」と力説。
  また、6月に閣議決定された経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)に法人実効税率の引き下げが盛り込まれたことに言及。財源確保策として、事業規模に応じて税金を負担する「外形標準課税」を拡大することには、「赤字の中小企業にとっては大変な負担になるので、極めて慎重に考えていきたい」と述べました。
  研修会では、12月の実施が見込まれる茨城県議選に出馬する井手義弘(日立市)、高崎進(水戸市・城里町)、八島功男(土浦市)、田村佳子(つくば市)の4予定候補(いずれも現職)が、必勝へ力強く決意を表明しました。


 
  

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