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「憲法記念日」街頭演説会を開催

                           

  石井啓一が代表を務める公明党茨城県本部は、5月3日(土)、土浦市(JR土浦駅西口・イオン土浦店前)、つくば市(イオンつくば店前・つくばクレオ前・カスミ大穂店前・筑波山口駅)で、4日(日)には水戸市(カスミフードスクエア水戸赤塚店前・イオン水戸内原店前)、日立市(JR常陸多賀駅・マルトSC滑川店前)で、憲法記念日街頭演説会を開催しました。
  土浦市での街頭には、八島功男県本部副幹事長(県議)・各土浦市議が、つくば市では、田村佳子県本部女性局長(県議)・各つくば市議、水戸市では、高崎進県本部幹事長(県議)、水戸市・大洗町の各議員、日立市では井手義弘県本部代表代行((県議)・各日立市議が、参加しました。
  石井啓一は、憲法改正に関して「恒久平和主義、基本的人権の尊重、国民主権の憲法3原則を堅持した上で、時代の変化に沿った新しい理念を条文として書き加える『加憲』が最も現実的だ。」と、訴えました。また、集団的自衛権については「現行憲法上、個別的自衛権はあるが、集団的自衛権(の行使)までは認めていないというのが、長年の政府の憲法解釈だ。公明党は基本的に、従来の解釈を尊重する。」と指摘。行使容認をめぐる議論に対しては、「仮に行使を容認するのであれば、今までの解釈との論理的な整合性がなければならないし、何よりも国民の理解が必要だ。近隣諸国に説明する努力も求められるので、慎重に議論を進めていく。」と強調しました。そして、本年、公明党が結党50周年を迎えることに触れ、「次の50年に向けて、皆様の御期待に応えられるよう取り組んでいく。」と決意を述べ、公明党への支援を訴えました。

     



 
  

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