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千葉県・野田市での時局講演会に出席


  党政務調査会長を務める石井啓一は、3月30日(日)夜、野田市文化会館で開催された時局講演会に出席し、5月18日に告示される野田市議選(同25日投票、定数28)の大勝利へ、支援を訴えました。
  石井啓一は、 連立政権における公明党の役割について、「われわれは自民党としっかり協議してバランスの取れた政策にしていく政権の安定役だ。」と強調。今後も一人一人の議員が力を磨き、国民に寄り添って活動していくと語りました。
  4月1日からの消費税率引き上げについては、引き上げ分は全額が社会保障費に充てられるとし、「毎年増え続ける社会保障費を賄い、社会保障の安定と充実のために必要。」と力説。具体的には、平成26年度の増収分は基礎年金の国庫負担割合を2分の1とする財源や子ども・子育て支援、難病対策などに活用されると報告しました。
  また、与党間で取りまとめた「防衛装備移転三原則」に関する基本方針にも触れ、「武器輸出を認める場合の例外を整理し、これ以上は認めないと厳格化・限定化するものだ。」と理解を求めました。
  これに先立ち、野田市議選に挑戦する現職の内田よういち、西村ふくなり、吉岡みゆき、新人の椿ひろふみ、中村あや子の予定候補5氏が決意を述べました。



 
  

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