HOME > 活動報告 > 平成26年活動報告 > No.6

つくば市で県本部「新春の集い」を開催


  石井啓一が代表を務める公明党茨城県本部は、2月2日(日)11時から、つくば市のホテルグランド東雲において「新春の集い」を開催しました。
  この集いには、山口那津男公明党代表、輿水恵一衆議院議員、長沢広明・矢倉克夫・平木大作の各参議院議員はじめ、党県本部所属の議員が出席、また、来賓として県副知事、県内選出の国会議員、県議会議員、市町村長、各種団体、支持者など約650名の方に出席頂きました。

           

  石井啓一は、昨年夏の参院選の御礼を述べた上で、「今年は経済再生の正念場。4月からの消費税率引き上げを円滑に乗り切り、景気回復の実感を広げていきたい。」との考えを述べました。
  また本年11月17日、公明党が結党50周年を迎えることに触れ、「『大衆とともに』との立党精神を、一人一人の議員が深く胸に刻み、そして一人一人の議員が力をつけて、皆様の期待に応えていく。」と、支援を呼び掛けました。
  山口代表は、各種指標から経済の本格回復への動きが着実に広がっていると述べる一方、「景気回復の実感が乏しい中小企業や労働者にも回復の実感が持てる効果を及ぼしていきたい。」と訴えました。
  また、4月からの消費税率8%への引き上げに伴う低所得者対策について、「手元にスムーズに届くかどうかという心配があった。」と指摘。1月31日(金)の予算委員会で石井啓一が政府の対応をただしたとして、「迅速な動きが公明党の持ち味。議論を深め、国民の安心につなげたい。」と、挨拶しました。

  その後来賓を代表して榊伸一県副知事、丹羽雄哉衆議院議員、中村喜四郎衆議院議員、飯塚秋男県議会議長より、それぞれ祝辞を頂き、中川清土浦市長の発声で乾杯を行いました。



 
  

Copyright (c) 2005 Keiichi Ishii Office. All Rights Reserved.