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水戸市で県本部「新春の集い」を開催


  石井啓一が代表を務める公明党茨城県本部は、1月25日(土)11時から、水戸プラザホテルにおいて「新春の集い」を開催しました。
  この集いには、山口那津男公明党代表、岡本三成・輿水恵一の両衆議院議員、長沢広明・矢倉克夫・平木大作の各参院選議員はじめ、党県本部所属の議員が出席、また、来賓として県知事、県内選出の自民党国会議員、県議会議員、市町村長、各種団体、支持者など約600名の方に出席頂きました。

         

  石井啓一は、昨年夏の参院選の御礼を述べた上で、2013年度補正予算案、14年度予算案の早期成立をめざす考えを示すとともに、約80本の政府提出予定法案について、「公明党の意見をしっかり盛り込み、速やかに成立を図ることが経済再生を進めていく原動力になる。」と力説しました。
  また本年11月17日、公明党が結党50周年を迎えることに触れ、「『大衆とともに』との立党精神を、一人一人の議員が深く胸に刻み、そして一人一人の議員が力をつけて、皆様の期待に応えていく。」と、支援を呼び掛けました。
  山口代表は、4月の消費税率引き上げに関して、社会保障制度の安定、強化が目的であることから「年金や医療、介護、子育ての分野を充実させ、セーフティ-ネット機能を強めて、低所得者に配慮しながら給付と負担のバランスにメリハリをつけた方向性を見いだしていく。」と訴えました。
  また、中国、韓国との関係悪化に触れ、「相互依存や互恵の精神を実現するためには、対話の努力と官民挙げての交流を拡大させていく以外にない。」とし、「今年こそは関係を改善し、首脳会談を実現させるよう最大限の努力をしていく。」と述べました。
  その後来賓を代表して橋本昌県知事、梶山弘志衆議院議員、飯塚秋男県議会議長、豊田稔県市長会副会長より、それぞれ祝辞を頂き、加倉井豊邦JA茨城県中央会会長の発声で乾杯を行いました。





 
  

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