石井啓一メールマガジン Vol.16

 ◇ 参院選の争点                             (13.7.2)

  こんにちは、石井です。
  この度の参院選挙の争点は二つあります。一つは、この半年間の自公連立政権の政権運営、特に経済政策の是非が問われます。もう一つは、政治の安定、すなわち自公両党で参議院でも過半数を獲得し、衆参ねじれ状態を解消することができるかどうかです。

  自公連立政権は、震災復興の加速と経済の再生を最優先課題として取り組み、景気は回復軌道に乗ってきました。今後は成長戦略を着実に実行し、実体経済の回復をさらに進め、なるべく速やかに景気回復の果実を地域や中小企業に波及させます。そして、雇用の増大や賃金の引き上げを実現し「実感できる景気回復」を進めます。

  政治の安定により、経済や社会保障などの課題に的確に応えることができ、これが国民の希望につながります。まさに、「安定は希望」です。今回の参院選で、参院でも与党が過半数を確保し、安定した政治基盤を作らなければなりません。
  ただし、政治の安定は、単に与党が衆参で過半数を確保しているだけでは不十分です。国民の信頼があって初めて政治は本当の意味で安定します。「大衆とともに」の立党精神を持つ公明党は、これまでも一人の「小さな声」に耳を傾け、地方議員と国会議員とのネットワークを生かし政策を実現してきました。国民の思いをくみとって政治を進めてきた公明党、「平和の党」公明党が政権にいることで、真の意味で「政治の安定」になります。

  公明党は、全国で改選10議席を上回る議席を目指し戦い抜きます。頑張ります。