石井啓一メールマガジン Vol.15

 ◇ 通常国会開会                             (13.1.28)

  こんにちは、石井です。
  先週は、山口代表に同行して中国・北京を訪問し、習近平総書記をはじめとする要人と会見いたしました。国交回復後最悪の状態となっている日中関係を改善するために、日中間の政治対話の扉を開くとの目的が達成され、意義ある訪中となりました。引き続き日中間の安定的な関係構築に努力してまいります。
  さて、本日、第183通常国会が6月26日までの150日間の会期で開会しました。まず、1月末提出予定の補正予算案を速やかに成立させ、景気の下支えを行います。続いて2月末提出予定の来年度予算案・税制改正案の円滑な審議と早期の成立を目指します。15カ月予算で切れ目のない財政支出を行いながら、大胆な金融緩和と成長戦略とあいまって、日本経済再生を目指します。
  国会は、依然として衆参のねじれ状況が続いています。丁寧な国会運営を心がけながら、なるべく多くの政党の合意を得ることを目指してまいります。公明党としても、久しぶりに与党として国会に臨むことになります。政府を支えながら、自民党とよく連携を取りつつ、なおかつ公明党の存在感を発揮できるように取り組んでまいります。