石井啓一メールマガジン Vol.8

 ◇ 通常国会が事実上閉会                       (12.9.7)

 こんにちは、石井です。
 8月23日の党中央幹事会で、次期衆院選挙で北関東比例区からの立候補が公認されました。北関東比例区の3議席奪還に向けて、全力で戦いますので、ご支援のほど、宜しくお願い申し上げます。
 さて、本日、通常国会が事実上閉会しました。150日の会期を79日間大幅延長(史上第3位の長さ)し、社会保障と税の一体改革関連法案こそ、何とか可決・成立したものの、その他の多くの重要法案が積み残しになりました。(政府提出法案の成立率57%は、戦後ワースト3位!)
 特に、赤字国債の発行を認める「特例公債法案」については、当初予算の水膨れ体質等を改めないと賛成できないと、公明党は早い段階から表明していました。しかし、政府・民主党は、野党が賛成できる環境条件を整えず、強引な国会運営で衆議院を通過させた挙句に、参議院で審議未了・廃案としてしまいました。法案成立の見通しのない、場当たり的な対応であり、政府・与党としての責任を全く果たしていません。衆議院の選挙制度改革法案についても、全野党が欠席する中、与党だけで衆議院での審議・採決を強行しましたが、これも参議院で、廃案となりました。
 民主党のお粗末な国会運営にはあきれるばかりです。もはや、民主党には政権与党としての見識も、力量もありません。一日も早く退場させなければならないと改めて決意しました。