つくば市で松あきら党副代表を迎え時局講演会を開催
                           
 石井啓一が代表を務める公明党茨城県本部は、11月14日(日)午後、つくば市の市民ホールやたべで、党本部より松あきら副代表を迎え、1000名を超える方にご参加頂き、時局講演会を開催しました。
 県本部からは、代表である石井啓一をはじめ、12月12日投票の茨城県議会議員選挙予定候補の田村けい子女性局長(県議)、県本部第6総支部内の各議員が出席しました。

      


 小野泰宏つくば支部長(つくば市議)の開会挨拶に続き、田村けい子女性局長は、ドクターヘリの運航開始や乳幼児医療費助成制度の拡充など、1期4年間の実績を報告した上で、環境・教育・暮らし・観光・介護ついての自らの政策「Kプラン」について説明し、「徹底した現場主義を貫き、お一人お一人のお声を必ず県政に届けて参ります。」「声の届く政治を目指し、『大衆と共に』の立党精神をしっかりと胸に秘め、全力で走りぬいて参ります。」と、支援を訴えました。
 石井啓一は、尖閣のビデオ流出問題に触れ、仙谷官房長官の「政治職と執行職の責任のとり方は違う。」との発言に対し、「典型的なトカゲのしっぽ切りであり、馬淵国交大臣がきちんと責任を取るべきだ。」と強調。また補正予算について言及し、中小企業、地方、農家に冷たい内容になっていると反対することを報告。最後に県議会議員選挙での田村けい子候補への支援を訴えました。
  松あきら副代表は、「私ども公明党は、医療・介護・年金・子育て等の問題にしっかりと取り組んでいく政党である。」「今回の茨城県議会議員選挙は、来年の統一選の前哨戦となる大事な選挙。なんとしても田村けい子候補を勝たせてほしい。」と、支援を訴えました。



   

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