第2総支部機関紙愛読者大会を開催

 12月6日(日)夜、日立市の国民宿舎「鵜の岬」において、県本部第2総支部の機関紙愛読者大会が開催されました。
 県本部からは、代表である石井啓一をはじめ井手義弘・幹事長(県議)、第2総支部の各議員が出席しました。
 会合はピアノとサクソフォンの演奏ではじまり、党員の舟生貴子さん、菊池昌彦さん、武田清治さんが、日頃の購読推進活動の模様を報告したのに続き、購読推進で大きな成果を挙げた個人の表彰が行われました。

   

 井手幹事長の挨拶の後、石井啓一は、衆院選での支援と機関紙購読の大きな推進に対し御礼を述べた上で、前日(12月5日)に党本部で行われた「全国県代表協議会」の模様を報告。その中で、明年の参院選の候補者・山口ビジョン(新しい福祉・教育・平和)について言及。また、鳩山内閣のお粗末な国会運営、補正予算の執行停止による景気失速、鳩山・小沢両氏の献金疑惑について厳しく糾弾。明年の参院選について、「公明党の再建のみならず、日本の政治全体にとって大事な戦いとなり、まさに乾坤一擲の戦いとなる。」と、支援を訴えました。

   


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