常陸太田市で農林水産懇談会を開催

 12月6日(日)午後、常陸太田市パルティホールにおいて、党本部より石田祝稔・党農林水産部会長(衆議院議員)を迎え、また、来賓として桑原千尋・茨城みずほ農業協同組合理事長を迎え、地域の農業従事者約60名の方にご参加頂き、農林水産懇談会を開催しました。
 県本部からは、代表である石井啓一をはじめ井手義弘・幹事長(県議)、高崎進・幹事長代理(県議)、第9総支部の各議員が出席しました。
 石井啓一の挨拶の後、石田農林水産部会長は、農業の現状について語り、その中で最大の課題は「高齢化と後継者問題」と指摘。「皆さまの声を党の政策に反映したい」と述べました。
 参加者からは、「久慈川の環境」「鳥獣被害と禁漁区」「現政権の農業政策」等についての意見や、「民主党の掲げる戸別所得補償は生産意欲をそぐ」といった声が寄せられました。
 これに先立ち一行は、農商工連携で先進的な取り組みをしている、ひたちなか市の干し芋メーカーの株式会社幸田商店(鬼沢宏幸社長)を訪問し、意見交換しました。

  

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