台風18号の突風被害現場を緊急視察
                           
  10月8日(木)午後、公明党茨城県本部の代表を務める石井啓一は、台風18号による突風で大きな被害にあった土浦市の宍塚地区と龍ヶ崎市の大徳地区を緊急視察しました。
  土浦市では、中川清市長・五頭英明副市長から被害状況と要望を聞き、被害にあった民家を訪問。屋根が飛んだ郵便局のすぐ近くに住む佐野貞夫さんは「朝、起きた直後にガラスなどが家の中に飛び込んできた。壁もなくなった」と話した。大山トシ子さんは「ドカーンという音で目が覚めた。庭を見たら業務用の冷凍庫があった」と突風のすさまじさを語った。
  また「ガラス破片の片付けが大変」との要望を聞き、その場で市に対応を要請しました。これには、足立寛作・県本部代表代行(県議)、福田一夫・田中A介・荒井武の土浦市議が同行しました。

     

 つづいて、石井啓一は龍ヶ崎市の被害現場へ移動し、被害にあった民家を訪問しました。これには、山形金也・大塚弘史の龍ヶ崎市議が同行しました。

   

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