茨城県本部議員総会を開催

  石井啓一が代表を務める公明党茨城県本部は、9月13日(土)夜、水戸市内の県民文化センター分館で議員総会を開催しました。
  井手義弘・県本部幹事長(県議)は、今回の衆院選について総括し、県内各市町村での得票状況等を報告しました。
  足立寛作・県本部代表代行(県議)は、今回の衆院選について総括した上で、10月から12月の3カ月間の公明新聞購読推進強化月間で、分会6ポイントの達成に向け取り組んでいこうと訴えました。
  石井啓一は、今回の衆院選について、県内各議の員皆様の献身的な戦いに御礼を述べた上で、「逆風をはね返せず勝利できなかったことは、党の力量不足によるものであり大変申し訳なく思います。」「公明党らしさのアピール・存在感の発揮が弱かったために、自民党の補完勢力と見られてしまった。」と述べるとともに、「私自身が、『大衆とともに』との結党の原点に立ち返り、今まで以上に動き語り抜いていく。」と、決意を披瀝。「来年の参院選は、公明党にとって正念場の戦いなる。山口新代表の下で結束して、命懸けで戦い抜き、必ずや今回の雪辱を期してまいりたい。」と、呼びかけました。

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