神栖市・ひたちなか市で浜四津敏子公明党代表代行を迎え時局講演会を開催

 石井啓一が代表を務める公明党茨城県本部は、8月2日(日)、党本部より浜四津敏子代表代行を迎え、午後は神栖市文化センターで、夜にはひたちなか市文化会館で時局講演会を開催しました。
 神栖市文化センターでは、来賓として額賀nuカ前衆議院議員他を迎え、県本部からは代表である石井啓一をはじめ、井手義弘県本部幹事長(県議)、第8総支部内の各議員が出席しました。
 ひたちなか市文化会館では、梶山弘志前衆議院議員他を迎え、県本部からは石井啓一、井手義弘県本部幹事長、第9総支部内の各議員が出席しました。

       
                           
 講演会の中で石井啓一は、公明党が掲げたマニフェストについて触れ、命を守る政治(高額医療制度の見直し・介護の不安解消・基礎年金加算制度)、人を育む政治(幼児教育の無償化・児童手当の拡充・教育費の負担軽減)、緑の産業革命(環境・農業で経済活性化、雇用拡大)について説明。民主党が掲げている政策に対して、「明確な財源の裏付けがなく、幻の政策、まやかしの政策であると言わざるを得ない。」と強調。「今回の衆院選では、どの党が皆様のために真剣に働くのか、どの党が皆様の生活を守り抜くのか、この判断基準で選んで頂きたい。そしてその政党こそ公明党である。」と支援を訴えました。
 浜四津代表代行は、子育て応援特別手当はじめ子育て支援策の拡充、がん検診無料クーポンの発行など、公明党の主張により政府・与党の新たな経済対策に盛り込まれた施策を挙げ、「公明党は住民の命、健康、暮らしを守る政策実現の党」と強調。「比例区北関東ブロックでの3議席獲得のために皆様のお力をお貸し頂きたい。」と支援を訴えました。


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