つくば市で浜四津敏子代表代行を迎え「女性の健康セミナー」を開催

 5月24日(日)午後、つくば市の市民ホールつくばねにおいて、県本部女性局(田村佳子女性局長・県議)が主催する「女性の健康セミナー」が、党本部より浜四津敏子公明党代表代行を迎え開催されました。
 県本部からは、代表である石井啓一をはじめ、井手義弘幹事長(県議)、田村佳子女性局長(県議)の他、県本部第5,6,7総支部内の各議員が出席しました。

        

 セミナーでは思春期保健協会の和田由香医師が、女性特有のがんである『子宮頸がん』について講演したのに続き、田村女性局長は、公明党の女性政策について、結党以来の歴史を振り返りながら、その取り組みと実績を紹介しました。
 浜四津代表代行は、アレルギー疾患対策やさい帯血保険適用、がん対策基本法の制定等、生命を守る政策を公明党が他党をリードして推進してきたことを紹介。また、今回の補正予算に中にある『乳がん』・『子宮頸がん』の無料検診クーポンは、公明党の強い主張によって盛り込むことが出来たことを紹介し、「公明党が勝てば、日本が・庶民の暮らしが良くなる。」と来るべき衆院選での支援を訴えました。
 石井啓一は、平成21年度補正予算の3つの大きな柱(@景気の底割れを防ぐA国民に安心感をB未来への投資)について説明し、「公明党はあくまでも国民の生活を守るため、日本の将来を切り開くために、全力で戦っていく。」と訴え、9月までには必ず行われる衆議院選挙での支援を呼びかけました。

 

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