土浦市で松あきら女性委員長を迎え女性フォーラムを開催

 5月23日(土)午後、土浦市民会館において、県本部女性局(田村佳子女性局長・県議)が主催する女性フォーラムが、党本部より松あきら女性委員長(参議院議員)を、また、瀧ヶア洋之土浦市副市長他を来賓として迎え、約360名の方にご参加頂き開催されました。
 県本部からは、代表である石井啓一をはじめ、足立寛作代表代行(県議)、井手義弘幹事長(県議)、田村佳子女性局長(県議)の他、県本部第3総支部内の各議員が出席しました。

    
 
 瀧ヶア土浦市副市長より来賓を代表して挨拶を頂いたのに続き、田村女性局長は、公明党の女性政策について、結党以来の歴史を振り返りながら、その取り組みと実績を紹介しました。
 松女性委員長は、女性の健康を守るキメ細かな施策を推進してきた公明党の実績を紹介。国の平成21年度補正予算に盛り込まれた女性特有のがん、『乳がん』と『子宮頸がん』の無料検診クーポンについて、「女性の健康を守り、その活力を活かすことが最大の景気対策である。」と語りました。また、国会での民主党の対応を厳しく批判。平成20年度の2次補正予算の関連法案は、民主党の審議拒否で50日間も成立が遅れたとし、この50日間の遅れが、そのまま日本経済の回復の遅れにつながっていると強調しました。
 石井啓一は、介護職員の処遇改善や難病の追加指定、不妊治療の助成拡充、エコポイント制度、教育費の負担軽減等、新たな経済対策である平成21年度補正予算に含まれる施策について説明。特に、第1子より支給対象となる『子育て応援特別手当』について、「幼児教育の無償化への一歩としてその実現に取り組んでいく。」と強調し、「公明党はあくまでも国民の生活を守るため、日本の将来を切り開くために、全力で戦っていく。」と訴え、9月までには必ず行われる衆議院選挙での支援を呼びかけました。

       

 

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