憲法記念日街頭演説会を開催
                           
 石井啓一が代表を務める公明党茨城県本部は、5月3日(日)、つくばクレオ前・JR日立駅前の2カ所で、憲法記念日街頭演説会を開催しました。
 つくばでの街頭には足立寛作党県本部代表代行(県議)・田村佳子県本部女性局長(県議)が、日立での街頭には井手義弘党県本部幹事長(県議)・崎進党県本部副幹事長(県議)が参加しました。
 石井啓一は、公明党は憲法の三原則(主権在民・基本的人権・平和主義)を厳守し、現行憲法を大切に扱いながら、時代状況の変化に合わせて、環境権、プライバシー権などを加えていく加憲という立場を取っていることを主張し、「二年前に憲法改正国民投票法が成立しているが、民主党のサポタージュによって未だに憲法調査会が設置されていない。早期に憲法に関する議論の場を設置すべきである。」と、訴えました。また、米国のオバマ大統領の核廃絶提言を高く評価した上で、「唯一の核被爆国として、我が国が核廃絶へのリーダーシップを図るべきである。」と、訴えました。さらに、4月27日に国会に提出された平成21年度補正予算について言及し、「当面の景気底割れを防ぐための雇用対策・金融対策、不況の中での生活の安心、将来の成長につながる投資が盛り込まれた補正予算であるので、野党の理解を得ながら早期成立・実行していきたい。」と訴え、9月までには必ず行われる衆議院選挙での支援を呼びかけました。


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