取手市で政経懇話会を開催
 
 2月22日(日)午後、取手市のグリーンパレスふじしろにおいて、県本部第五総支部(貫井徹総支部長・取手市議)が主催する「政経懇話会」が、来賓として、藤井信吾取手市長・池邊勝幸牛久市長・会田真一守谷市長・飯島善つくばみらい市長他を迎え開催されました。
 県本部からは、代表である石井啓一をはじめ足立寛作代表代行(県議)、井手義弘幹事長(県議)、田村佳子女性局長(県議)の他、総支部内の各議員が出席しました。
 藤井取手市長・池邊牛久市長・会田守谷市長・飯島つくばみらい市長の4市長より、各市での定額給付金実施に向けての進ちょく状況の報告を含めた挨拶を頂きました。

    

     
                          
 石井啓一は、政府・与党が打ち出した総額75兆円の経済対策に盛り込まれたさまざまな施策を紹介。「定額給付金などが含まれる第2次補正予算関連法案の早期成立に全力を挙げていく。」と、強調しました。
 質疑では、「定額給付金・子育て応援特別手当を早期に支給してもらいたい」「妊産婦健診の無料化を永久にしてほしい」とのご要望や、医師不足対策や中小企業支援対策等について、さまざまな意見交換をすることができました。

 

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