公明党茨城県本部 夏季議員研修会を開催
 7月30日(土)茨城県開発公社にて、石井啓一が代表を務める公明党茨城県本部が、夏季議員研修会を開催しました。
 会合では、取手市の阿部洋子議員が公明新聞拡大の取り組みを報告し、日立市の助川吉洋議員が、地域サポート運動で市議、県議、国会議員の連携で成功した市内渋滞緩和のための、高速道路料金低減の報告をしました。
 午前中、石井啓一は、郵政改革の意義と必要性、経済財政運営と構造改革に関する基本方針、の政策研さんを行いました。また政局について、郵政法案の参議院での採決は大変厳しい状況にあるが、成立に向け全力を尽くすと強調しました。足立寛作県議からは、議員の基本姿勢について立党の原点を肝に銘じ、公明党議員らしく党政拡大に頑張ろう、と話がありました。
 午後から、遠藤乙彦衆議院議員より、教育基本法の改正や日韓・日中の外交問題についての研修。加藤修一参議院議員は、アスベスト問題、神栖ヒ素問題、地球温暖化対策などの環境問題について研修を行いました。また、茨城県の担当者を講師に障害者自立支援法や介護保険制度についての研修も行われました。
 

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