第76回茨城県中央メーデーに出席
 5月1日(日)石井啓一は、茨城県三の丸庁舎広場で開催された、第76回茨城県中央メーデーに来賓として招かれ、公明党茨城県本部代表として連帯の挨拶をしました。
 まず、「政府の景気判断は『踊り場だが、回復基調は変わらない』とされているが、景気回復実感はない。これは、企業部門が好調な一方、家計部門がまだ厳しいためであり、企業は輸出企業を中心に、史上最高の利益を出しているが、リストラによるコストダウンによるもので、生み出された利益は過去の借金の返済に回されている。企業の収益が、所得や雇用環境の回善につながってはじめて内需が振興し、本格的な景気回復につながる。これからが景気の正念場であり、今後注視していかなければいけない。」と述べました。
 また、「昨年から災害が続いた上に、先日はJR史上最悪の事故が起きてしまった。防災、防犯、事故予防に全力を注がなければならないが、特に、経済性、効率性を重視するばかりに安全性がおろそかになってはならない。公明党から出ている北側国土交通大臣を先頭にして、安全の総点検をしていきたい」と述べました。

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