公明党茨城県本部「新春の集い」を開催
 1月29日午後、水戸プラザホテルにおいて、公明党茨城県本部主催の「新春の集い」を開催しました。この集いには、浜四津敏子代表代行、党県本部所属の議員、知事、市町村長、各種団体、支持者など600名以上が出席しました。
 石井啓一は、「結党の原点である「大衆とともに」の精神を堅持して進む。持続可能な社会保障制度、新しい平和主義、地域の再生に重点的に取り組む」と抱負を力強く述べました。
 挨拶に立った浜四津敏子代表代行は、「児童手当の拡充など、子育て支援策を推進し、少子化対策にいち早く取り組んできたのが公明党であり、今後も少子社会への対応に全力を挙げていく」と力説。また、「どこまでも生活者の視点に立ち、一人を大切にする人間主義の政治を、さらに推し進めていきたい」と述べました。
 来賓として出席された、橋本昌知事に続き、丹羽雄哉、赤城徳彦、葉梨康弘各衆議院議員、岡田広参議院議員の国会議員を代表して丹羽雄哉氏より挨拶があり、長谷川大紋自民党県連幹事長、海野透県議会議長、幡谷祐一県中小企業団体中央会長、原中勝征県医師会長より祝辞をいただき、加藤浩一水戸市長の発声で乾杯をおこないました。

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